Archive for 5月, 2008

中学受験の目標の定め方

Posted by モリ, 5月 25th, 2008

では中学受験を子供と一緒に決心したならば、中学受験の目標となる入りたい学校を考えてみよう。
入りたい学校なども無いのに中学受験だといっていてはいけません。
中学受験のための目標を定めましょう。
では志望校をある程度しぼってみましょう。
知っているのと知らないのとでは大違いです。
親の中では情報収集もしっかりせずに、偏差値が上位だというだけで無意識に偏差値で学校を選択している親もいます。中学受験をするのは親では無く子供さん自身なのですから、子供さんとしっかりと十分に相談を重ねてから検討してください。相談したうえで志望校を決めるのが理想的な学校の決め方ではないでしょうか?
学校の調べ方、情報収集の方法ですが、ネットでも最近は簡単に調べたりすることが可能です。
ネットで情報を簡単に収集してみることから始めてみてはいかがでしょうか?
あとは、各学校の説明会や文化祭に行ってみてください。
学校の行事に参加してみることによって、子供がより今までよりもしっかりと中学受験の意思がしっかりかたまるかもしれません。また、塾の先生であったり近所の人や知人に情報を聞いたりしてみてください。
もちろん親としては気になるのが授業料であったり、進学の実績であったり家から近いのか何処に学校があるのか?ではないでしょうか?ぜひ早めに学校の特色であったり評判も調べてみてください。ネットで調べてみると色々な事もわかりますよ。

中学受験の理由

Posted by モリ, 5月 16th, 2008

子供達が中学受験をしたいと言い出してから、いざ中学受験とは何か?
公立小中高育ちの私たち夫婦にとっては、なにしろ中学受験とは未体験の世界ですので
理解できません。
中学受験の為の塾だなんて、もっと想像ができない世界です。
大人になった今、20年前を振りかえって、あのとき中学受験という選択肢がもし私の目の前にあったとして自分ははたして中学受験というものを目指していただろうか?大人になった今でも私にはやはり現在でも考えられません。よほど優秀な子どもたちであれば、多少のお金を投資してでも子供に優秀な勉学を学ばせたいとは考えるだろうけれども・・・
では多少のお金を投資して中学受験をさせるメリットとはいったいどんなものがあるのだろうか?
公立とは違った質の高い授業が受けられる。
難関の大学や高校に進める可能性がでてくる。
中学受験をしておくことによって、エスカレート式に進むことができる。
以上3点ではないであろうか?
中学受験の多くが中高と一貫教育であるために、6年間を通しての大学受験のための勉強ができるとでもいいますか、その方が流れとしては大学に進みやすいといった意見もあるようです。6年間といいますと、まず高校受験に対するエネルギーがすべて大学受験に注ぐことができるので、そういったことを言っているのかもしれません。

中学受験塾のはじまり

Posted by モリ, 5月 1st, 2008

小学生のお子様をお持ちの皆様、いざ中学受験をしようと決めたら、皆さんにはいったいどんな準備が必要だろうか?
では中学受験においての必要になってくる中学受験の準備について書いて行きたいと思います。
では中学受験をするというのは誰が言い出すのでしょうか?
親が中学受験をしなさいというケースもあると思います。
親の勧めにしろ、かなりの負担を背負うつもりがないと頑張りきれない中学受験。
目指す学校にとっての必要な勉強と中学受験の動機だけは、子供にも目標としてはっきりさせておかないといけないようです。
中学受験は子供が言い出すケースも最近では多くみられるといいます。
小学校低学年から高学年になれば、通塾回数が増えてきます。
友達たちも塾にいっているからといった理由もありますが、塾に行かないと友達と過ごす時間が極端に減るといった子供も多いのだとか。
友達が塾に行くから、だから塾に行きたいと子どもが言うらしいです。
やっぱり環境が大きな影響を与えるということでしょうか。
私自身も小学生の頃に塾に行きたいと言った経験もやはり友人たちが塾にいっていたから、友達同士の会話が塾の話をしていたり、塾に通っている様子がすごくうらやましくってあこがれが、塾に対してはやはりありました。
塾にしても、中学受験にしてもやはり子供たちにとっては同じで周りが言っているからなのではないでしょうか?
塾に通ううちに上位の学校を目指す子供の場合には、「友達」だけが動機では長くは続かないとか・・・。