Archive for the '塾に行きたい理由' Category

中学受験のデメリット

Posted by モリ, 6月 15th, 2008

中学受験においてのメリットとデメリットをここでご紹介していきます。
中高一貫校に入学してメリット得るために、払わなければ代償、デメリットは、大きく分けて2つあると思われます。
それが「子供のデメリット」と「親のデメリット」です。
中学受験のデメリット?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
中学受験のデメリットとはまずは、親にとってのデメリット
これはなんといっても金銭的な負担が多いことが一番のデメリットではないでしょうか?
金銭的なこと、まずは最初に中学に入る前の事を言えば、塾の費用がかかることです。
通常の月謝の塾、あとは塾の夏期講習、冬が来れば、塾の冬期講習、と講習がたくさんあります。
それとともに大きくなればなるにつれて試験などもでてきます。また親が塾に送り迎えする交通費も何年も塾へ通う事を考えるとガソリン代もばかにできません。
中学に入る前にまずはこんなに色々無事が発生してくるのです。
中学へ入ってからも、もちろん今まで以上に色々と金銭的な問題が発生してくるでしょう。
中学へ入ってからの金銭的な問題ですが、中学受験においてはメリットもあれば、デメリットも発生することをお忘れなく。
子供にとってのデメリットとは何よりも受験勉強が大変なんです。
中学受験に対応した多くの塾のでは、小3および小4から3~4年間となっていて、週2~5回の通塾になるため、かなり身体の負担が大きく、子供らしく遊ぶ時間が少なくなるといったものです。
小さな子供に体力的に精神的に負担にならなければいいのですが。

中学受験の理由

Posted by モリ, 5月 16th, 2008

子供達が中学受験をしたいと言い出してから、いざ中学受験とは何か?
公立小中高育ちの私たち夫婦にとっては、なにしろ中学受験とは未体験の世界ですので
理解できません。
中学受験の為の塾だなんて、もっと想像ができない世界です。
大人になった今、20年前を振りかえって、あのとき中学受験という選択肢がもし私の目の前にあったとして自分ははたして中学受験というものを目指していただろうか?大人になった今でも私にはやはり現在でも考えられません。よほど優秀な子どもたちであれば、多少のお金を投資してでも子供に優秀な勉学を学ばせたいとは考えるだろうけれども・・・
では多少のお金を投資して中学受験をさせるメリットとはいったいどんなものがあるのだろうか?
公立とは違った質の高い授業が受けられる。
難関の大学や高校に進める可能性がでてくる。
中学受験をしておくことによって、エスカレート式に進むことができる。
以上3点ではないであろうか?
中学受験の多くが中高と一貫教育であるために、6年間を通しての大学受験のための勉強ができるとでもいいますか、その方が流れとしては大学に進みやすいといった意見もあるようです。6年間といいますと、まず高校受験に対するエネルギーがすべて大学受験に注ぐことができるので、そういったことを言っているのかもしれません。

中学受験塾のはじまり

Posted by モリ, 5月 1st, 2008

小学生のお子様をお持ちの皆様、いざ中学受験をしようと決めたら、皆さんにはいったいどんな準備が必要だろうか?
では中学受験においての必要になってくる中学受験の準備について書いて行きたいと思います。
では中学受験をするというのは誰が言い出すのでしょうか?
親が中学受験をしなさいというケースもあると思います。
親の勧めにしろ、かなりの負担を背負うつもりがないと頑張りきれない中学受験。
目指す学校にとっての必要な勉強と中学受験の動機だけは、子供にも目標としてはっきりさせておかないといけないようです。
中学受験は子供が言い出すケースも最近では多くみられるといいます。
小学校低学年から高学年になれば、通塾回数が増えてきます。
友達たちも塾にいっているからといった理由もありますが、塾に行かないと友達と過ごす時間が極端に減るといった子供も多いのだとか。
友達が塾に行くから、だから塾に行きたいと子どもが言うらしいです。
やっぱり環境が大きな影響を与えるということでしょうか。
私自身も小学生の頃に塾に行きたいと言った経験もやはり友人たちが塾にいっていたから、友達同士の会話が塾の話をしていたり、塾に通っている様子がすごくうらやましくってあこがれが、塾に対してはやはりありました。
塾にしても、中学受験にしてもやはり子供たちにとっては同じで周りが言っているからなのではないでしょうか?
塾に通ううちに上位の学校を目指す子供の場合には、「友達」だけが動機では長くは続かないとか・・・。